
要支援・要介護認定を受けた方が自宅で生活を続けながら日帰りで施設に通い、身体能力の維持や向上、機能訓練をしたり、同じ施設に通う様々な人との交流を通して、社会的孤立の解消や認知症予防をする施設です。また、食事や入浴などのサービスも受けることができます。
老人ホームのように入居して生活する施設ではありません。
高齢者の支援を行うために、介護職員、准看護師、生活相談員、機能訓練指導員といったスタッフが配置されています。
自宅から施設までの送迎サービスも付いているため、自力での通所やご家族の送迎が難しい方でも利用していただくことができます。
健康チェック
昼食・おやつ
トイレ介助
レクリエーション
機能訓練
入浴介助

「たお」は漢字で「太鳳」と書きます。
開設者の太田が大好きな漢字です。ただ、書体が難しいので、ひらがなで表記しています。
「太鳳」は中国の鳥の名前で、日本でいうと鳳凰にあたります。
ちなみに、鳳が雄、凰が雌。
二羽が揃い一つ名になります。
人は人との間に関わりをもって人間になると教えられ、皆様との交流で強く実感しています。
また、「太鳳」は吉兆を示します。
“見た者、訪れた者に幸福を授ける高貴な鳥”をならい、「たお」に関わる全ての皆様に
「良いことが訪れますように」健やかな人生を過ごせるようにと願い名付けました。

要支援・要介護認定の確認
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担当ケアマネジャーに相談
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ケアマネージャーによるプラン作成
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ご家族様と施設での調整
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体験利用
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ご契約・サービス利用開始
認定を受けていない方
まずは市区町村役場の介護保険課へお問い合わせいただき、申請と審査を行ってください。
申請は、ご本人もしくはご家族様が行っていただけます。
地域包括支援センターに手続き代行をお願いできる場合もあります。
認定を受けている方
ご担当のケアマネジャーを通じて、デイ・サービスたお ふじねにご連絡ください。
ご担当のケアマネジャーがいない場合は、当施設でもご紹介いたしますので、ご相談ください。